2026年08月23日

フッ素加工にさよならを

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気になるとすぐに行動したくなるので、フッ素加工のフライパンはセラミック製に、ダイヤモンドフッ素加工の炊飯器は単純なステンレス製に買い換えました。どちらも使い勝手上々。

特に炊飯器はスイッチ一つ押すだけで、炊飯以外でもいろんな料理が出来るのが嬉しい。なんといっても、デザインがとっても愛らしいんです。子どもの頃を思い出すなぁ。



セラブリッド・フライパン

ステンレス電鍋




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2026年08月18日

田んぼが守ってくれたのかも

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「令和8年8月千葉豪雨」と仰々しい名前がつけられた先日の大雨で、私が住む地域の映像が連日ニュースに流れています。幸い、私自身は浸水などの直接的な被害を免れたものの、近くの田んぼを通るたびに胸が痛みます。本来ならお盆休みの頃に刈り取りを迎えるはずだった稲が、泥水に浸かり、倒れ込んでいる。今年は台風も少なくて豊作だと喜んでいたのに。

数日前、SNSのフィードに偶然流れてきた動画を見て、はっとしました。腰のあたりまで浸水した住宅と、びしょ濡れになった寝具や家具を片付ける住民の姿。そのすぐ隣が、なんと私が3年前まで住んでいた場所だったのです。アパートの建て替えを理由に退去を求められた当時は、交通の便も良く住み慣れた場所から離れることが残念だったけど、もし今でもあそこに住んでいたら。

私がそこに引っ越した頃、周囲は田んぼに囲まれていて、それが気に入って住むことにしたのでした。でもそのすぐ後に田んぼはすべて埋め立てられ、住宅地へと姿を変えました。地面はアスファルトで覆われ、景色が一変しました。

今の住まいは、あの頃よりも広い田んぼに囲まれています。田んぼは水はけが悪いけれど、逆に言えば水を限界まで抱え込んでくれる。今回のような急激な大雨のときには、まるでダムのように水を受け止めてくれたのかもしれない。田んぼの水はまだ引かず、稲刈りもできない状態が続いています。でもそのおかげで、私は浸水の被害を受けずに済んだ。複雑な気持ちだけど、田んぼに守られたのだと思います。

写真は今朝の空。雲が面白くて撮りました。
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2026年08月15日

経験したことのない・・・

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ここ何年か「これまでに経験したことのない大雨」という表現を天気予報でしばしば聞くようになったけど、まさか自分が経験するとは思ってもみませんでした。おととい、私が住む千葉県の地域にレベル5大雨特別警報が発表され、その後同じレベルの土砂災害特別警報まで出て、避難指示も出ましたが、車をもってないし、夜中なので避難所に向かうことも出来ず、稲光と雷鳴が続くなか朝までドキドキしながら過ごしました。

翌朝(昨日)、雨は上がっていたので近所を見回りに出てみたら、稲刈り直前の田んぼには車が突っ込み、あちこちで動けなくなった被災車が残され、家から2〜3分歩いたところから先が冠水していて、それ以上は先に進めませんでした。

今日は幸い水がひき、スーパーも営業を再開しましたが、外房線は不通のまま。電車好きなので線路のそばに住んでますが、いつも時計代わりにしている電車の通過音がしなくて、不気味なほど静かです。

今回、備蓄の重要性を実感しました。道路が冠水しているので、車が通れないから宅配便も頼めない。もちろんコンビニやスーパーにも行かれません。そもそもお店自体が休業してたし。避難所にも行かれない。

アメリカとイランの問題勃発以来、割としっかり備蓄を増やしていたのが幸いして、たった二日間ではありましたが、食べ物には困りませんでした。ちょっと減ってしまった分、しっかり補充しておこうと思います。みなさまもどうぞお気をつけて。

写真は今朝の散歩道です。水も引いて、いつも通りで、ホッとしました。
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2026年08月12日

抵抗がある言葉

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言語教育分野の英語論文の日本語要旨を添削するボランティアをしています。そんな中で、ここ数年ずっと気になっているのが「焦点を当てる」という言い方。

もともと光学用語であった「焦点」は、本来は「合わせる」もの。カメラのピントを思い浮かべるとわかりやすいですよね。それがいつの間にか、「スポットライトを当てる」という比喩表現と混ざって使われるようになった。

これまではいちいち指摘していたけれど、いまやすっかり定着した表現なので、これからはコメントするのをやめます。とはいえ、言葉の専門家対象の論集なだけに、どうしてもモヤモヤしちゃうんだよなぁ。

写真は数日前に撮った早朝の空。昨日の台風は思ったほど風が強くなかったので助かりました。いまは外でセミがにぎやかに鳴いています。
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2026年08月08日

東野圭吾『手紙』と湊かなえ『暁星』

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東野圭吾と湊かなえ、どちらも実績と高い人気を誇る小説家ですが、これまで読まず嫌い(読んでないから嫌いとは言えないけれど)で作品に手が伸びずにいました。が、『暁星』(小説)を昨日読み終え、今日は録画しておいたテレビ版『手紙』を見終え、特に後者に心が大きく揺さぶられました。

『暁星』は、宗教2世の青年が政治家を殺害するという、数年前に実際に起きた事件をモチーフにした作品だけど、結末は「こう来るかー!」とうならされた。半分こ、が鍵となっているのだな。巧い(これ以上はここでは書きません)。

テレビ版『手紙』は心にずっしり響いた。見て良かった。いまもまだ考えている。

もともと読書歴は推理小説・ミステリーからはじまった私。遅ればせながら、これから東野作品をがんがん読むつもり。

今年は年初から出会いに感謝するような小説がたくさんあって、上の2作品以外の感想もここで書くかも。暑い夏は家で読書するのだ。

写真は今朝の明け方です。
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2026年07月25日

酷暑

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夏は大好きな季節で、小中学生の頃は、近所の友達や妹と毎日のようにプールに通い、日焼けは元気なコドモの印!みたいな時代だったので、ひぶくれが出来るくらい日焼けを競ったものだった。高校生になってからは、テニス部に入っていたので、クレーコートで汗みどろになりながら真っ黒に日焼けし、夏の太陽の下で黄球を追って走り回ったものでした。青春じゃん。

が、いまや夏は一番苦手な季節になりはてました。早朝にすべての用事を済ませ、あとはカーテンを閉め切った薄暗い部屋の中に閉じこもる毎日。さすがに気温30度・湿度80パーセントを超えると外に出るのが恐ろしい。日よけのないテニスコートで走り回り汗だくになってはいても、当時(50年くらい前)の横須賀は最高でも28度くらいだったからなぁ。

他の季節は西の小窓からうっとり眺める夕陽も、いまはチラッと1秒くらい見て即座にカーテンを閉め、冷気を逃さないように努める日々。

写真は少し前に撮ったヤマユリ。大好きな花。今年も咲いてくれてありがとう。
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2026年07月18日

ホントのことって

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目では大きく見えるお日さまが、写真に撮るととても小さい。実際には写真の大きさが正確で、周囲の風景にあわせて、脳が勝手に太陽が見える大きさを修正しているのだそうです。

だとすれば、お日さまの大きさ以外でも、脳が勝手に変換していることがありそう。これは結構怖いことかも。
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2026年07月08日

日暈

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梅雨空続きのあと、突然今朝さわやかな夏の香りがしました。
日暈の名残が朝日の両側に見えるかな?
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2026年07月04日

玉前神社で

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今年還暦を迎えていたはずの妹を偲ぶため、干支である馬の置物はないかと、玉前神社に「初詣」に行ってきました。なかなか行かれず、お正月から半年も経ってしまいました😅

写真は御神木のなんじゃもんじゃの木です。


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境内の片隅に、なぜかこんな方々が。参拝者が置いていったのでしょうか。

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授与所では、「干支の置物」と書かれた一角にいろいろな馬の置物が並んでいました。パッと目にとまった手のひらサイズのお馬さんがなんとも愛らしかったので、それをいただいてきました。

帰りの電車で袋から取り出して眺めていると、お腹の下から赤い紐が出ていることに気づきました。なんでこんなところに紐が、とゆっくり引っ張ってみると、「置物」のお腹から、小さくたたんだおみくじが出てきたのです!しかもここ数年間に引いたおみくじのなかで一番良い内容。置物〜!😆

冗談好きの妹にしてやられました。姉の私よりもずっとしっかりもので、頼りにしていた妹よ、これからも見守っていてちょうだいよ。😄
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2026年06月29日

夏の生き物

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ここ数日、ニイニイゼミが鳴き始めました。ウスバキトンボがたくさん、ふわふわ飛び始めました。まだ梅雨だけど、雨が上がると夏の生き物(私も含めて😆)が元気よく活動しています。
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